熱帯魚の種類によって

熱帯魚と一口に言っても昨今は多様な種類があります。
一昔前であれば熱帯魚の代表としてメダカのようなグッピーや白黒縦縞のエンゼルフィッシュをイメージしましたが、最近では1メートルを越す大型の熱帯魚を飼育するケースも珍しくありません。
もちろん家庭内で飼うので淡水性の種類を選択することになりますが、世界中には多くの川や湖があり、そこで生息する熱帯魚の種類は豊富です。
なお希少動物として営利目的の取引が禁止されている種類があるので、購入時には十分に注意したいものです。
時に熱帯魚の種類をどのように分類するのか?いくつかの視点はありますが、まずは大型種と小型種に分けられます。
小型種の方が飼育は容易ですが、大型種には相応の迫力、醍醐味があるものです。
また生息地別にみると、アマゾン川などの南米種、東南アジアの河川に生息する種類、そしてアフリカの湖に住む固有種などがあります。
ちなみに熱帯に適応した動植物ほど色彩に優れている傾向があるので、熱帯魚が好まれるのも不思議ではないでしょう。
一方厳密な意味で熱帯魚ではありませんが、レッドシュリンプなどの甲殻類も劣らず人気であり、様々な種類の水草を組み合わせることにより、オリジナル水族館の完成です。

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