より読書を楽しむ3つのポイント

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12月10日、千葉県における第61回青少年読書感想文県コンクールの表彰式が千葉市中央区のホテルで開かれました。
合計で25万点を超える応募があったとの事ですが、「読書の秋」は終了してしまったかもしれませんが、読書はいつでも楽しめるものです。
趣味としても良いものですし、読書から得られる事は多いですが、読書を楽しむためのポイントをいくつか挙げてみます。

・先入観を持たない
どのような本であれ、先入観を持ってしまうと固定観念や「つまらないかも」となってしまいます。
まっさらな気持ちで読書する事によって、吸収出来る事もあればいろいろと気付かされる事も出てきますので、読書前にあれこれ情報を仕入れるのではなく、読書によって情報を仕入れるというスタンスでいると良いでしょう。
特に近年では本のレビューが多いです。レビューを見て先入観を持ってしまうと、例えば「つまらない」とレビューされている本を読む時には「つまらない本なんだろうな」という気持ちで読んでしまい、魅力に気付けないケースも多いです。

・ながら読書をしない
読書はどこででも出来ますが、「ながら読書」は控え、読書の時には本に集中するようにしましょう。ウォークマンで音楽を聴きながらや、スマートフォンを弄りながらでは読んでいるようで頭の中に吸収されていないケースも多いです。
読書する時くらいは短時間でも良いので「読書だけ」の環境を作るべきです、でなければ結局読書が「暇つぶし」だけのものにしかなりません。
それでは勿体ないですからね。

・分からない事は調べるようにしよう
読書をしていると、自分の分からない言葉や事象が出てくるのではないでしょうか。なんとなく分かった気になってスルーしてしまう人も多いのですが、それでは勿体ないのです。
後でで良いですから、分からない事は調べるように心掛けましょう。分からないまま放置していると、読書そのものもあまり頭に入りません。
意味が分かった上での読書でなければ物語を完全に理解する事が出来ないだけではなく、「読んだ気になっただけ」読書になってしまいます。

読書の楽しみ方は人それぞれですが、つまらないと思うような本でも自分自身に何かをもたらしてくれるはずですので意味を理解しつつ読むようにしましょう。
それだけの事ではあっても自分自身にいろいろな事をもたらしてくれるのが読書なのですから。

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