サイクリングを楽しむために持っておくべき5つの道具

サイクリングする女性

サイクリングはブームの枠を超え、一つのジャンルとして確立されている感もあります。休日ともなればサイクリングロードには自転車を走らせている人がとても多いです。
それらを見て「自分もサイクリングをやってみたい」と思う人もいるのではないでしょうか。1月25日には、横浜市で割安の自転車保険まで登場するなど、自転車、そしてサイクリングを取り巻く環境が徐々に整えられてきています。
そこで、これからサイクリングを楽しむ上で、持っておくとさらにサイクリングが楽しくなるであろうアイテムをいくつか挙げてみるとしましょう。

地図

これはアプリでも構わないのですが、自分がどれだけ走ったのか。どこを走ったのか。これを確認するだけでもとても楽しいものです。自分自身がどのような道を走ったのかを知る。
これだけでサイクリングのモチベーションがかなり高くなります。アプリと連動させると、自分がどの道を走ったのかまで表示させてくれるのです。
サイクリングそのものを楽しめるのはもちろんですが、「次はどこを走ろう」「この道を走ってみたいから、それならどんなコースが良いのかな」といったように、更なる意欲を掻き立てられるのです。

パンク修理キット

これは絶対に持っておくべきです。サイクリングというよりも、自転車はパンクするものです。タイヤの空気圧によって防げるケースもあるのですが、どうしても悪路や鋭利な物を踏んでしまった際にはパンクしてしまいます。
ですが、パンク修理は慣れてしまえばそこまで難しいものではありません。せっかくサイクリングをと思ったのに出鼻をくじかれてしまったりですとか、周囲にお店がないような所でオアンクしてしまったりすると、どうすれば良いのかさえ分からない状況となってしまうものです。
そのような時、パンク修理キットがあればすぐにでも改善出来ますので、サイクリングを再開出来ます。快適なサイクリングのためには、忘れないようにしたいものです。

飲み物

飲み物も持っておいた方が良いです。なぜなら、サイクリングは汗ばむものですから、水分が体内から減っていきます。水分補給を行わないでサイクリングに夢中になっていると脱水症状を起こしてしまいます。
夏場のような暑い時期ですと、自然と水分補給も意識出来るものですが、寒い時期ですと喉があまり乾きませんから水分補給という考えに至らないケースもとても多いです。
ですが寒く、喉が渇かないと言っても決して汗をかいていない訳ではありません。何よりサイクリングは良い運動でもあるのですから、水分はしっかりと持っておいた方が良いでしょう。

小銭

ICカードでも良いのではと思うかもしれませんが、場所によっては現金での買い物しか出来ないケースもあります。ICカードの方がカード一枚で良いのですから便利なのですが、使えなければ意味がありません。
その点、小銭は使えない所などありません。それこそ喉が渇いた時には自販機でも飲み物を購入出来ますし、クレジットカードが使えないスーパーやお店であっても使えます。
また、道の途中でパンクしてしまった時など、自転車ショップに足を運んで直してもらうケースもありますが、そのような時もクレジットカードでは対応出来ないケースも多いです。
クレジットカードやICカードの利便性は言うまでもないのですが、サイクリング時となると使えないケースも想定しなければならないので、小銭入れにでも小銭を入れておいた方が良いでしょう。

手袋

指先が開いた手袋は、決して格好付けのためのアイテムではなく、手袋を装着しているとハンドルを握る力を分散させてくれますので、長時間のサイクリングを楽しめます。
これがないと、むしろハンドルを握り続けるがために手が痺れてきてしまったりなどしますので、こちらも付けておいた方が良いでしょう。

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