ランニングコースを選ぶ上での5つのポイント

pixta_12394327_M

1月31日、アディダスからなんとびっくり、女性専用モデルのランニングシューズが発表されました。昨今の健康ブームのおかげで女性のランナーが増えているからでしょう。
ニーズも高まってきているため、女性専用のランニングシューズが完成しました。これにより、今後は女性ランナーもより靴選びが楽しくなるかと思いますが、それ以上にランニングコース選び。
実はこれがとても大切です。住まいによってランニングコースは変わってきますが、走りやすいコースもあれば、逆に走りにくいコースもあるものです。
それにより、モチベーションそのものも左右されるのですから、コース選びはとても大切なのですが、ではどのような点に考慮すべきなのか。いくつかポイントを挙げてみるとしましょう。

人通りと道幅のバランス

これはとても大切です。人通りが多いと走り辛いのですが、道幅が広ければそこまでではないケースもあります。一方、どれだけ人通りが少なくとも、道幅が狭いと走り辛いものです。
自分がジョギングを行う時間帯によって交通量は変わるはずですので、それらを加味した上でコースを決めると良いでしょう。本当はもっともっとしっかりと走りたいと思っているのに、人や自転車が多いのでそちらにばかり気を取られてしまっているようではパフォーマンスを発揮出来ないだけではなく、イライラさせられるでしょうね。
一方、女性の場合は治安の問題もありますので、ある程度人通りがあった方が良いかもしれません。

信号の有無

信号がない道などそうそうありませんが、信号ばかりのルートですと時にはどうしても待たされてしまいます。そしてそれが続くようでは、ジョイングそのもののモチベーションも低下してしまうでしょうね。
極論ですが、信号がまったくない道であれば常に自分のペースでのジョギングが可能です。ですが現実問題それは難しいのですから、極力信号がないような通りにすると良いでしょう。

起伏の有無

これも大切です。特にこれがある意味もっとも難しいかもしれません。なぜなら、GoogleMapを上手く活用すれば距離だけは簡単に産出出来ます。例えば5kmのコースをと思った時、GoogleMapでいろいろとコースを模索すれば良いのです。
ですが、その際起伏までは分かりません。単純に距離だけで決めたものの、起伏が多いおかげで想像以上にハードなコースで、一度チャレンジしただけで萎えてしまうケースもあります。
ジョギングは続けてこそなのですから、まずは自分自身が継続出来るようなコースにすべきでしょう。上級者であれば、そのようなコースの方がやりがいがあるのかもしれませんが。

複数のコースを用意する

一つのコースだけではなく、複数のコースを用意しておくと良いでしょう。その理由として、さすがに同じコースですと飽きてきてしまいます。
景色が同じですと、ジョギングそのものがマンネリ化してしまいますので、例えば週に3回走るのであれば3コース用意すると、一週間に一度しか同じコースを走りませんので、飽きもこなければ、自分がどれだけ体力が付いているのかも把握しやすいでしょう。

お店はあるのか

実はこれ、案外大切になってきます。なぜなら、お店というよりもトイレです。走っている最中に催すケースは決して珍しくはありません。その際にどうするのかと言えば、出すしかありませんが、お店、トイレがあればそこに駆け込めます。
ですがジョギングコースにお店が一切ない場合、いわばジョギング中のお手洗いは諦めるか我慢しなければならないのです。下ネタに思うかもしれませんが、これはとても大切です。走り出してからあれこれ慌てても遅いのですから、この点も気を付けておきましょう。

ピックアップ記事

  1. 453bdcb235fcd9dc02ea99e87b687cb2_s
  2. 2fcde843bbba1cb577cfc77c9605a763_s
  3. -shared-img-thumb-KEN852_mokutekichi_TP_V

カテゴリー

PAGE TOP