読書を楽しめる場所はどこ?お勧めの場所5選!

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3月3日の東京新聞の記事によると、千葉県の野田市では4月より「読書手帳」を無料配布してくれるとの事。
市内の四カ所の図書館にて無料配布され、読書歴を付ける事が出来るようになるようです。趣味が読書という人はもちろんですが、読書手帳にどんどん貯めていきたいがために読書をするのも良いでしょう。
読書は手軽に出来るだけではなく、コストも良いですし、自分のペースで楽しめ、知識も手に入るメリットがいくつもあるものです。
また、どこででも出来る点も魅力なのではないでしょうか。自宅、出勤時、喫茶店、寝る前…。いろいろな所で出来るからこそ、多くの人から愛されていますが、どこで読書をするのが良いのか。
いくつかお勧めの場所を挙げてみるとしましょう。

通勤電車

電車通勤している人にとっては、通勤電車での読書はお勧めです。朝から読書する事で脳に刺激を与えられます。
通勤電車でぼーっとしているよりも、頭を動かした方が会社に着いてから活発になれるとのデータもあります。
また、男性であれば読書をしていれば手が塞がりますので、痴漢の冤罪防止にもなります。手すりと本。これで両手が塞がりますので、痴漢など出来ません。痴漢冤罪は社会問題にもなっていますが、これを回避出来るだけでも大きなメリットです。
そして何より、通勤時間は何もする事がなく、退屈なはずです。通勤時間が40分だとすると、電車の中に40分。「40分」という時間が長いか短いかは別として、何もする事がなく、思うように動けないスペースでの40分は時間以上に長く感じるものです。
ですが、読書をして本にのめり込めば、40分などあっという間です。

静かな喫茶店

静かな喫茶店での読書は「自分へのご褒美感」も出ますのでお勧めです。喫茶店も様々なタイプがあります。多くの人がいて、それなりに賑やかですとさすがに読書に集中するのは難しいかもしれません。
ですが静かな喫茶店でコーヒー片手に読書をする。読書はもちろんですが、コーヒーが好きな人にとっても楽しめる時間です。
喫茶店での読書の場合、自宅ではありませんので、非日常感を楽しめます。まるで読書が「非日常的」な事のように、嬉しい気持ちで出来るでしょう。

お風呂

何気にお勧めの場所がお風呂です。本が濡れないよう配慮しなければなりませんが、お風呂はリラックスタイムです。リラックスしている時に、大好きな本を読む。
相乗効果もあり、読書がより捗るのではないでしょうか。特に女性の場合、半身浴など長時間の入浴のお供に読書する。リラックスしつつ美容にもなるので、お風呂での読書は悪いものではありません。

天気の良い日の河川敷

天気の良い日の河川敷。こちらもまた、お勧めです。天気が悪い時には控えた方が良いのですが、天気が良い日だと陽射しを浴びているだけで気持ち良いものです。
そこで読書に没頭する。太陽の光と読書のコラボレーションは、趣味が読書の人にとっては最高の贅沢になるはずです。
また、河川敷は公園になっている所もあり、少年たちがスポーツを楽しんでいたりもするのですが、その光景を見ていると懐かしい気持ちになるなど、いろいろと楽しめます。

仕事の休憩中

何気にお勧めなのがこの時間です。読書そのものはもちろんですが、周囲から「知的な人」と思われます。
知的な人というイメージがつくと、バカにされる事も少なくなりますので、自分自身のイメージを変えたいと思っている人にはお勧めです。
休憩時間、うつむいて寝たり、スマートフォンを弄っているよりも、断然自分の身になりますし。

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