なんで乃木坂46がこれだけ凄い事になっているの?4つのポイント

SchoolGirl

3月2日、乃木坂46の山崎怜奈さんが慶応大学に現役合格したとブログで報告。一方では3月7日付のオリコンでは同じくメンバーの生駒里奈さんのファーストソロ写真集が週刊売上1.6万部を記録し、1位を獲得。
伊勢丹とのコラボレーションも始まるなど、とにかく乃木坂の勢いが物凄い事になっているのですが、なぜここまで凄いのか。
もはや結成当初の「AKB48公式ライバル」なる設定さえ必要ないほど、彼女たちの勢いは凄い物がありますが、なぜここまでなのか。その理由を探ってみるとしましょう。

正統派美女が多い

乃木坂46は、元々「レベルが高い」と言われていました。それはビジュアル面です。ビジュアル面に於いて、乃木坂46のレベルはアイドル屈指の物だと当初から言われてきました。
特に近年の他のアイドルたちが、ビジュアルよりも個性を売りにするようになり、バラエティ番組に出れば「爪痕を残す」などと、お笑い芸人のような事を口走るようになり、アイドルファンのニーズから微妙に離れるようになっていました。
ですが乃木坂46はとにかく顔面レベルがとても高いです。アイドルにいろいろな物が求められるようになってきていると言われていますが、やはりビジュアルあってこそです。
乃木坂46はビジュアルが高いだけではなく、「高い子が揃っている」のが強みです。

流行的な側面もある

流行だからという点もあるでしょう。アイドルファンから物凄い人気が出てくると、それが世間にまで浸透するようになります。
かつてのAKB48もそうでしたが、マニアたちが騒ぐようになり、その熱量が世間まで飛び火する事で「流行」となるのですが、乃木坂46は現在まさにそのような状態にあります
「個性的」などとも言われていますが、興味を持てば個性は勝手に見えてきます。つまり、多くの人が彼女たちの「個性」を認識したくなるほどに、人気を集めるようになってきているのです。

AKB48へのアンチテーゼ

これもあると言われています。それまで、ここ10年近くアイドル史上はAKB48一色と言っても決して過言ではない状況でした。
秋元康氏をはじめ、業界関係者のコネクションを最大限に活用し、とにかくメディアに出ました。そのためか、AKB48へのアンチテーゼも強く、名前を見るだけで嫌気がさすという人もいます。
プロデューサーが同じであるにもかかわらず、乃木坂46はデビュー当時はそこまでプッシュされていませんでした。
固定ファンから徐々に人気を集めるようになり、現在の人気となったのです。ファンの中には「AKB48と一緒にしないで欲しい」と思っている人、とても多いでしょう。
アイドルが趣味の人にとっては、乃木坂46とAKB48は「別物」なのです。

ファンの声が届いている

乃木坂46もAKB48同様、CDをリリースする際には「選抜」という形で、多くのメンバーからフロントメンバーを決めるのですが、選抜メンバーはファンの声が届いています。
なぜなら、乃木坂46の選抜は握手券の売り上げ上位メンバーなのです。その点ではとても分かりやすいでしょう。つまり、ファンとしては自分の応援している女の子を選抜にいれたいという気持ちを形にしやすいのです。
またもや比較になってしまいますが、AKB48は握手券の売り上げが全然少なく、握手会会場で「滑走路」と揶揄されるくらい人が少ないのに、選抜に入れないメンバーもいます。
AKB48はAKSというお抱え事務所だけではなく、柏木由紀さんはナベプロ、指原莉乃さんは太田プロといったように、他の芸能プロダクションに所属しているメンバーもいます。
いわゆる「事務所メンバー」優遇や、運営の「ゴリ推し」と呼ばれる決まったメンバーばかりの「選抜」に対し、ファンが引いているのです。
総選挙も、もはや完全な「集金イベント」「課金イベント」と嘲笑する人もいます。そのため、「勝手にやっていて下さい」とそっぽを向き、乃木坂46に「推し変」するファンも多いです。

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