筋トレを効果的に行う上での5つの習慣

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3月9日、NEWSポストセブンにて松井稼頭央選手の特集が組まれていました。メジャー選手に劣らぬ肉体を保つために、日々トレーニングに打ち込んでいるとの事。
メジャー時代に出会ったトレーナーを自費で雇い、トレーニングに取り組んでいるのですが、若い時とは違い、闇雲にトレーニングを行うのではなく、効果的にトレーニングを行っているとの事。
ですがこれは松井稼頭央選手だけの話ではありません。日々トレーニングを行っている人も、闇雲に行うのではなく、効果的に行ってこそです。
筋トレも科学が入ってきているのです根性論ではなく、理論で取り組む事が求められているのですが、ではどのような形で取り組むのが良いのか。
趣味がトレーニングという人も増えてきていますので、ポイントをおさらいしておきましょう。

無理をしない

当たり前なのですが、トレーニングでついつい無理をしてしまう人は多いです。
なぜトレーニングをするのかといえば、目的があるからなはずです。目的は人それぞれ異なるとは思いますが、目的のためのトレーニングであって、トレーニングのためのトレーニングではないはずです。
ですので、無理をするのではなく、目的達成のためには何が必要なのかを考えましょう。「トレーニングは自分との闘い」という気持ちも分かるのですが、無理をして体を痛めつけても意味はありません。

誰のためのトレーニングなのか

なぜトレーニングをするのかと言えば、先にも触れましたが自分の目的のためであって、誰かのためではないはずです。
ですが、トレーニングを行っていると、ついつい見栄を張りたい気持ちになってしまい、自分のリズムを崩す人もいます。近くに可愛い女の子がいたので、アピールするかのように普段よりも重い重量でトレーニングを行う。
男心なのかもしれませんが、それで体に負担を与えても意味はありません。自分のためのトレーニングだと理解した上で、マイペースに行いましょう。

正しいフォームで行いましょう

これも心がけるべきです。スポーツクラブなど、人の多い所ではついつい自分をアピールしたくなり、自分の適性重量以上の重量で、しっかりと負荷を与えるのではなく、反動をつけて無理に頑張る人もいます。
反動をつけてのトレニーングは、体を痛める原因になりますし、筋力に効果的にアプローチ出来ていません。
見栄を張りたいのか、あるいは「重い物を持っている」と自分に言い聞かせるためなのでしょう。ですが、重い物を無理に反動をつけて行うよりも、適正重量で正しいフォームでトレーニングした方が効果は高いです。
根性を出しても、フォームが悪ければ筋肉にはなりません。

感覚でやらない

毎日どれくらいメニューをこなすのかは、しっかりとメモを取るようにしましょう。感覚でトレーニングをこなしている人も多いのですが、感覚ではなく、しっかりと回数を明記しましょう。
感覚ですと、自分の筋力が増えているのか実感出来ません。むしろ気持ちの問題になってしまいますので、効率の良いトレーニングが出来ません。
気分でメニューを変えたい気持ちもよく分かるのですが、効率よくトレーニングを行うのであれば、その日の気持ちでメニューを決めるのではなく、回数をしっかりとカウントしておきましょう。

休養もしっかりと取る

休養などせずに自分を追い込むのがトレーニングだと思っている人もいるかもしれません。
ですがそれは前時代的な考えです。そもそも、筋肉はトレーニングで発達するのではなく、トレーニングで追い込んだ後の回復が「発達」に当たります。
つまり、しっかりと休息を取らなければ、筋力は疲弊するだけでしかないのです。

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