一人カラオケ、「ヒトカラ」の特徴を5つ挙げてみる

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カラオケは昔から我々の娯楽として親しまれてきたものです。近年では3月10日のガジェット通信の記事にあるように、カラオケルームを会議室代わりに利用するサービスが登場するなど、カラオケも多様化しています。
また、カラオケそのものも動画撮影機能が搭載された端末が部屋にあり、動画サイトなどに投稿出来るシステムが構築されている所もあります。
そして何より最近じわりと人気を集めるようになっているのが一人カラオケ、いわゆる「ヒトカラ」です。
カラオケと言えば大人数で楽しむものだと思っている人も多いのですが、一方では一人でじっくりと歌いたいという人も増えてきているのです。
趣味がヒトカラという人もいるほど。
実際、ヒトカラにはメリットが多々あるのですが、一方で、注意した方が良い点もありますので、良い点・注意点。それぞれいくつか挙げてみるとしましょう。

・好きなだけ歌える

ヒトカラの場合、部屋には自分しかいません。数人でカラオケに足を運んだら、順番に歌っていく形が一般的です。盛り上がってきたら皆で歌うケースもありますが、人数が多ければ多いほど、自分が歌う時間が短くなります。
騒ぎたい人や、あまり歌が得意ではない人はともかく、とことん歌いたい人にとっては、大人数でのカラオケは歌うよりも聞いている時間の方が長くかえってフラストレーションが溜まる人もいるほど。
ですがヒトカラであれば、自分が歌うだけです。待ち時間などありませんので、自分の好きなだけ歌えます。興味のない歌を聞く必要もなければ、無理に盛り上げる必要さえないのです。

・自分のペースで歌える

ヒトカラの場合、自分のペースで歌えます。みっちりと曲を詰めるのも良いですし、疲れたら「少し休憩」でも良いのです。
更に、大人数でのカラオケの場合、どのような曲を歌うのかもいろいろと配慮しなければなりませんが、ヒトカラであればどのような歌でも良いのです。
誰が聞いているでもないのです。自分のディープな趣味や、まだまだあまり歌い慣れていない歌の練習でも、誰かに辛辣な評価を下される事はありません。
歌だけではなく、踊ったり騒いだりでも何ら問題ありません。自分のペースで楽しめる。ヒトカラの最大の魅力はこの点にあるでしょう。

・歌い始めたら特に気にならない

ヒトカラを楽しんでみたいものの、何より最大のハードルは会計です。受付で「一人です」と告げるのが恥ずかしいため、ヒトカラに躊躇している人はとても多いです。
ですが、むしろこの点程度です。そもそも、近年はヒトカラも多くの人が当たり前のように楽しむようになっています。
リラクゼーションの一つと言っても良いでしょう。店舗側も一人のお客に対して態度が変わるような事もありませんし、何より部屋に入れば特に気になるような事はありません。
店員さんが飲み物を運んできた時にノリノリで歌っていると多少気まずいかもしれませんが。

・料金体系だけは気を付けよう

特に気を付ける部分はないのですが、料金体系だけはしっかりと確認しておきましょう。
というのも、室料の所もあれば人数分の料金の所もあるからです。室料の所の場合、広い部屋だと一人だと少々高くついてしまいます
人数分の料金であれば一人分の料金なので安く使えますが、室料形式のお店の場合、ヒトカラだと割り勘相手がいない分、どうしても高くなってしまいますので気を付けましょう。

・時間帯に気を付けよう

時間帯にも気を付けた方が良いでしょう。例えば週末の夜など、大人数での利用が多いタイミングの場合、お店としても出来れば大人数の方が良いので、ヒトカラに対してあまり良い印象を抱かないケースもあります。
また、延長が無理だったり短時間で終わってしまったり。あまり人がいない時間帯で利用するくらいがちょうど良いでしょうね。

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