ビュッフェに臨む際の心構え5箇条!

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ビュッフェ、食べ放題、バイキング。いろいろな呼び方がありますが、細かいコンセプトは異なれど、基本的にはどれも同じものです。
定額で自分の好きなだけで物を食べられるこのサービスは、多くの人に愛されています。富山県でも13日に富山駅南口駅前広場が完成。移動販売車6台が出店し、「駅広ビュッフェ」が開催されたようです。
どのエリアでもビュッフェは楽しいものです。趣味がビュッフェという人もいるのではないでしょうか。
ですが、ビュッフェを楽しむ際、いくつか気を付けておいた方が良い事がありますので、いくつか挙げてみるとしましょう。

損得で考えない

実はこれ、とても大切です。ビュッフェの場合、いわゆる「入場料」という形でお金を支払うのですが、この金額を支払うがために、「元を取ろう」という考え方をしてしまいがちです。
どれだけ食べても同じ額なのだから、入場料分くらいは食べると意気込む人はとても多いのですが、元を取るとかではなく、入場料は入場料です。
あまり意気込み過ぎるとかえってあまり物が入らなくなりますので、「元を取る」のではなく、「楽しむ」という気持ちでいるようにしましょう。

戦略を考える

予め戦略を考えると良いでしょう。ビュッフェにもいろいろなスタイルがあります。
例えば、時間によって出てくるメニューがあるビュッフェもあります。出てくるメニューが自分の好みの物の場合、出てくる前にお腹いっぱいになってしまっては意味がありません。
それでは勿体ないので、まずは戦略を考えましょう。いきなりお皿を持って争奪戦を繰り広げるのではなく、どのようなメニューがあるのか。時間によって出てくるメニューはあるのか。
自分好みの物はどれか。これらを冷静に考えた上で、ビュッフェに臨むようにしましょう。

焦る必要は一つもない

焦ってたくさん取る人もいるのですが、ビュッフェは焦る必要はありません。時間によって出てくるメニューなどはともかく、レギュラメニューはなくなれば補充されます。
つまり、焦る必要はありません。焦って取ったものの、実際には食い意地が張っただけで、実はそこまで食べたい物ではない。このような場合でも、返品など出来ません。
自分で取った物は自分で責任を取って食べなければならないのがビュッフェです。焦る必要はないのです。落ち着いて取りにいきましょう。

飲み物も慎重に

ビュッフェにも飲み物が用意されている所がありますが、飲み物はお茶や水など、ノンカロリーの物にしましょう。カロリーのあるものですと、どうしてもお腹が膨れてしまいます。
飲み物でお腹を膨らませてしまっては、せっかくのビュッフェが流石に勿体ないです。レアな飲み物であれば話は別ですが、どこでも飲めるような物や、ドリンクバーでお腹を膨らませるのは勿体ないです。
胃袋にも限界があります。飲み物でお腹を膨らませる事のないよう、気を付けましょう。

レア度で選ぼう

先の話に通ずる部分もありますが、ビュッフェにはいろいろな食べ物が用意されています。
どこででも見かけるようなものもあれば、普段なかなか見かけないような物もあるはずです。どちらを選ぶべきなのかは、わざわざ言うまでもないはずです。
から揚げ、ウィンナー、ハンバーグ。これらは比較的どのビュッフェでも見かけるものです。
むしろファミレス等でも食べられるものですし、これらは子ども向けのため、「用意している」だけであって、質に関してはそこまで高いものではない所が多いです。
どこででも食べられるそれらの食べ物よりも、ビュッフェならではな物を食べた方が満足感は高まるはずです。
から揚げやウィンナーが好きな人でも、それらはビュッフェ以外でも食べられます。

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