無趣味という人が趣味を持つための5つの提言

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趣味が多々あるという人もいれば、いわゆる「無趣味」という人もいるのではないでしょうか。
決してネガティブ志向云々という訳ではないものの、趣味が何かと問われたら即座には返答出来ない。いろいろと楽しんでみたいとは思っているものの、「これだ!」というものと出会えていないという人も多いようです。
趣味というのは意識して作るものではなく、気付いたら趣味になっているものですので、趣味がないという事は、まだ出会えていないのであって、無理に作るようなものではありませんが、一方では何かしら作っておきたいと考えている人が多いのも事実です。
そこで、無趣味の人が趣味を持つために何をすると良いのでしょうか。いくつか提言してみるとしましょう。

人間関係から

趣味から作るのではなく、人間関係から作ってみるのも手です。自分の友人や恋人が好きな事に一緒にハマってみる事で、次第に好きになっていくかもしれません。
趣味から作るとなると、自分に合うか合わないかでいろいろと考えなければなりません。ですが人間関係からであれば、趣味からではなく、相手から入れます。
特に気の合う友人と同じ趣味であれば、マッチする可能性が高いでしょう。

好奇心を持つ

やはりこれが一番でしょう。どのような事も「つまらなそう」とネガティブに捉えるのではなく、「楽しそうだな」と好奇心を持って接する事で、良い面を多々発見する事が出来るようになるはずです。
ポジティブな気持ちで接すれば、楽しい面を発見しやすいです。それでも自分に合わないなと思ったら趣味としては楽しめないジャンルという事なのでしょう。
ですが、好奇心を持って接すれば、趣味になるならないは別として「楽しい」と思える事が増えていくはずです。

興味のない事をやってみる

興味を抱かないような事をこそやってみるというのも手です。興味のあるジャンルは誰もが持っているはずですが、無趣味と言う事は、興味を持っているけど「趣味」にまでは昇華していないという事です。
という事は、興味の無いジャンルにこそ手を出してみるのが良いのかもしれません。その方が案外自分にマッチする趣味と出会えるかもしれません。

人の趣味を見てみる

4月3日のrecordChinaの記事によれば3月31日、「日本人女性が嫌いな男の趣味」と題したスレッドが立ち、韓国でも話題になったとの事ですが、趣味一覧のようなものを見れば、そこで自分が「これは面白そうかも」と思えるものと出会えるかもしれません。
趣味を持ちたいとは思っていても、そもそも何を「趣味」と呼んでよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。ですが、他人の趣味を見る事で「こういった趣味もあるのか」「なるほど」と思う事も増えるはずです。
結果、自分自身も「趣味」と出会う事が出来るようになるかもしれません。

外に出てみる

趣味をいつ楽しむのかといえば休日や仕事以外の時間のはずです。そのような時間に外に出てみる事で、自分自身に新たな発見をもたらしてくれるかもしれません。
インターネットも悪いものではありませんが、インターネットの場合、自分が興味のある情報しか入ってこない傾向が強いです。
外に出ると、自分に興味の無い事も視界に飛び込んできます。例えばウォーキングしている人とすれ違った時、それまでまったく興味がなかったのに、実際に楽しんでいる姿を目の当たりにする事で興味を持つようになるかもしれません。
視野を広げるという観点からも、外に出ていろいろな物を見てみると良いでしょう。
何かしらに興味を抱き、やがては「趣味」にまで発展するかもしれません。

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